武蔵白石で、大川からの支線が合流する。もっとも支線にホームはなく、乗り換えるのなら、次の安善駅で降りるしかない。ところで、この支線を走る電車は朝夕しかない上に、休日は朝の二往復と夕方の一往復のみという超閑散路線だ。ふらりとやってきて乗れるわけはない。鶴見線全線完全乗車を目指すなら周到な計画が必要である。浅野で海芝浦からの支線と合流する。この駅はユニークな構造なので、後ほど再訪することにして、先へ急ぐ。
[参考サイトのご紹介]
デイユースのホテル
日帰り・デイユース-じゃらんnet
http://www.jalan.net/dayuse/
箱根の雪月花
箱根強羅温泉 季の湯 雪月花 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad371898/
ディズニーランドホテル
東京ディズニーリゾート®-じゃらんnet
http://www.jalan.net/theme/park/tdr.html
大阪のホテルの格安
大阪の格安ホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/kakuyasu/270000/
金沢市のホテル
金沢市のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/190000/NO_102274/
次の弁天橋で途中下車してみた。やはり周りは工場ばかりだが、南側の工場は手前にこんもりとした緑豊かな林があり、建物が遮られてよく見えない。その前にある貨物専用の線路群も緑の雑草が生い茂り、芝生の上を走る線路みたいだ。自然にそうなったのであろうが、演出効果みたいで、潤いを与えてくれるのは嬉しい。反対の北側に駅舎があるが、赤茶けたとんがり屋根が組み合わさった可愛らしいものだ。入口付近には手入れの行き届いた花壇がいくつもあり、赤やピンクの花が咲き乱れている。工場地帯のオアシスとなっている。この先、鶴見小野からは住宅やお店が目につく市街地を走る。高架になって「国道」という名の面白い駅を過ぎ、東海道本線を跨げば、終点の鶴見である。鶴見駅は、小さいなからも丸いドームに覆われてターミナル然とした駅だ。同じJR同上なのに、改札を通って京浜東北線に乗り換えることになる。歴史的に別会社の鉄道だったのと、鶴見線は無人駅だらけなので、切符のチェックをする意味もあるのだろう。